般若心経 本
般若心経の本、新井満著の“自由訳 般若心経”は、新井満氏自身、第3弾となる自由訳です。
そして、日本人にもっとも親しまれている般若心経に込められたメッセージや、般若心経の名経文である「色即是空 空即是色」の解釈方法などを紐解く本となっています。
また、私たち人間の“死後”についても記載されており、私たちにとって死後の世界には、はたして救いはあるのか?とも書かれています。
般若心経を身近に感じ、般若心経とは何かを問いただした一冊です。
般若心経は、1200年以上に渡り、解き明かされることがなく、新井満氏自身が実感として捉えた本の内容となっています。
新井満氏自身は、「在るがまま」を肯定する救済と再生の書と説明しています。
まさに、般若心経によって人々は救われるといった本の内容ではないでしょうか?
般若心経の本、新井満著「自由訳 般若心経」は、全98ページで朝日新聞社から出版されています。

