般若心経 入門 解説
般若心経の「心」原語は「フリダヤ」といい、「心臓」「精髄」の意味です。
ゆらゆらと揺れ動く私たちの心のことではありません。したがって、「心」は般若経という一群の経典類の真髄、エッセンスという意味です。
般若心経の「経」は、サンスクリット原典にはもちろんありません。
もともとなかった末尾の文句を経題にしたわけですが、その末尾の文句に「経」という語はついていません。
しかし、中国人はやはり最後に「経」がついていないとしっくりこないと考えていたのです。
般若心経 入門 解説
般若心経の「心」原語は「フリダヤ」といい、「心臓」「精髄」の意味です。
ゆらゆらと揺れ動く私たちの心のことではありません。したがって、「心」は般若経という一群の経典類の真髄、エッセンスという意味です。
般若心経の「経」は、サンスクリット原典にはもちろんありません。
もともとなかった末尾の文句を経題にしたわけですが、その末尾の文句に「経」という語はついていません。
しかし、中国人はやはり最後に「経」がついていないとしっくりこないと考えていたのです。
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