般若心系 訓読
般若心経とは、「大般若経」の内容を276の文字で簡素化したものです。
そして、般若心経を“読経”することにより、仏と通じ、多くの身体的、または精神的な改善を量れる仕組みになっているようです。
また、般若心経の読経には、現在一般化している「音読」が主流です。
しかし、音読で唱えている人で、果たしてお経の意味が解っているのかは、定かではありません。
音読の読経では、その美しい響きにより心が落ち着き、癒されるといった効果がありますが、本当の意味で、般若心経を理解しようと思うのであれば、是非「訓読」の読経をおすすめします。
訓読の般若心経では、意味として通じるものですので、誰にでも理解が出来、さらに仏法の真実の姿をつかめることでしょう。
ですから、ある意味呪文のような音読心経にこだわらず、意味の理解できる訓読心経も体験してみてください。

