般若心経 お守り 種類
世間一般には、多くのお守りがあります。
交通安全、受験合格、商売繁昌、結婚良縁、家内安全、夫婦円満、子宝お授け、金運向上、家運向上等など、私たちのさまざまな願いに応じて、お守りの種類は
数えきれないほど目につきます。
人は自分であれ、家族、友人、知人の幸せを願う人は多く、幸せの構図が描かれるものです。
その願いに神仏の功徳を頂くために、お守りが作られたようです。
神社やお寺に行ってはおみくじを引き、お守りを求めて満足するのも良いとは思います。
ですが、もし、自分でお守りが作れたとしたら、どうなのでしょうか?
作り方として、ひとつの方法ですが、般若心経を写経し、その般若心経の写経に、般若心経のお経を唱えます。
一巻でも百巻でも千巻でも、その願い事に対して気の済むまで唱えて、それをお守り袋の中に入れるのです。
どんなお守りよりも価値のあるものかもしれません。
心一つで神仏には通じるとしたら、まずは、神仏を信じ、神仏の前で手を合わせ、心を向けなければ出来ない事です。
般若心経のお守りを神社仏閣で求めるのもよし、自分で作ってみるのも良いのではないでしょうか。

